3. 外部送信・第三者サービス
CatchVoiceは、機能提供に必要な範囲で以下の外部サービスを利用します。第三者へ共有されるユーザーデータについては、本ポリシーおよび適用される法令・各社規約に従い、同等以上の保護が提供されることを前提として取り扱います。
- Apple Speech Recognition:文字起こしを行うため、録音音声がAppleの音声認識サービスで処理される場合があります。
- Apple App Store / StoreKit:購読、追加クレジットの購入、購入状態の確認、復元に利用します。
- Firebase Authentication / Firebase App Check / Google Cloud:匿名認証、認証トークン発行、App Check、利用回数、購読状態、追加クレジット残数の確認に利用します。
- CatchVoiceの中継サーバー(Google Cloud上で運用):Gemini APIへのリクエスト処理、使用回数の確認、購入情報のサーバー反映に利用します。
- Google Gemini API / Google LLC:ユーザーがGemini要約に同意して利用する場合に、要約、話題整理、キーワード抽出、日/週/月/年の振り返り生成に利用します。
Gemini要約では、要約対象の文字起こしテキスト、既存の要約内容、対象の日付範囲、AIパーソナライズ入力、要約生成に必要な設定情報を送信します。録音音声ファイル自体は、Gemini APIへ送信しません。
CatchVoiceの中継サーバーは、Gemini要約リクエストの転送と利用回数・購読状態・追加クレジット残数の管理に使用します。文字起こし本文、要約入力、Geminiの応答本文は中継サーバーに保存しません。
ユーザーがGemini要約へのデータ送信に同意していない場合、CatchVoiceはGemini APIへこれらの情報を送信しません。同意しない場合でも、録音、文字起こし、端末内で利用できる機能は引き続き利用できます。
Apple Intelligenceを選択した日ごとの要約では、OSが提供するApple Intelligence機能を利用します。この場合、要約対象テキストはGemini APIへ送信されません。
4. 保存期間・削除・同意撤回
- 録音音声は、文字起こし処理のために一時的に端末内で保存されます。
- 文字起こしが完了すると音声ファイルは端末内から削除され、アプリ内には文字起こし本文と作成したまとめが残ります。
- 文字起こしに失敗した場合、手動で再試行できるよう音声ファイルが端末内に残る場合があります。再試行に成功した場合、または該当メモを削除した場合、音声ファイルは削除されます。
- 文字起こし本文、要約、週/月/年のまとめ、AIパーソナライズ入力は、ユーザーがアプリ内で削除するか、アプリをアンインストールするまで端末内に保存されます。
- バックアップには、録音の作成日時、録音ファイル名、文字起こし本文、更新日時が含まれます。音声ファイルと要約データは含みません。
- Firebase匿名UID、使用回数、購読状態、追加クレジット残数、購入確認に必要な情報は、機能提供、購入復元、不正利用防止、法令対応に必要な期間保存される場合があります。
Gemini要約へのデータ送信同意は、アプリの設定画面からいつでも取り消せます。同意を取り消すと、再度同意するまでGemini要約は利用できません。
端末内データは、アプリ内の削除機能またはアンインストールにより削除できます。サーバー側に保存される利用状況・購入確認情報等の削除を希望する場合は、yoshihiro.app@gmail.com までご連絡ください。購入履歴など、法令上または不正利用防止のため保存が必要な情報は、必要な範囲で保持する場合があります。